カサつきや赤み、かゆみなど、肌にはさまざまな症状が現れることがあります。
なかには自分の肌の状態が敏感肌か乾燥肌かわからず、どんなケアをしたらいいのかわからない方もいるのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、敏感肌と乾燥肌の症状と原因、それぞれの違いについて詳しく解説します。
敏感肌・乾燥肌どちらにも効果的な対策方法やおすすめの美容液についても詳しくお伝えするので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
敏感肌と乾燥肌の違い

混同されやすい敏感肌と乾燥肌ですが、明確な違いは何にあるのでしょうか。
敏感肌と乾燥肌の原因と症状の違いについて詳しく解説します。
原因の違い

皮膚の表面にある薄さ0.02mmの角質層には、肌の水分を保ち紫外線やホコリなどの外部刺激から体を守るバリア機能があります。
このバリア機能が正常に働くことで、私たちの肌はうるおいある健やかな状態をキープできます。
バリア機能は、角質細胞の間にある細胞間脂質や角質細胞内にあるNMF(天然保湿因子)、肌の表面にある皮脂の3つの働きが関係しています。
|
これらの成分が何らかの原因で減ってしまうと、肌の水分量と皮脂量のバランスが乱れてバリア機能が低下し、さまざまな症状が引き起こるのです。
敏感肌は刺激やアレルギーなどに敏感になっているのが原因で、乾燥肌は肌の水分不足が原因という違いはあります。
しかし、敏感肌と乾燥肌を引き起こす要因が、どちらもバリア機能の低下という点では同じです。
そのため、敏感肌の症状として肌が乾燥したり、乾燥肌と敏感肌の症状どちらも当てはまる人も多いです。
症状の違い
| 乾燥肌:乾燥肌の主な症状は、肌がカサカサしたり、肌のつっぱり感です。
敏感肌:敏感肌は刺激に反応しやすくなっているため、ピリピリとした痛みを感じたり化粧品の成分で肌荒れを起こすことにあります。ただし、乾燥肌の人でも、症状が悪化すると赤みやかゆみを起こす場合もあるので注意が必要です。 |
敏感肌・乾燥肌対策をするには、まず特定のアレルゲンや刺激を避けることが大切です。
また、バリア機能を整えることが敏感肌・乾燥肌の症状を抑えるポイントになるため、肌の保湿・保護を心がけてみてください。
敏感肌や乾燥肌の原因がわからない場合やセルフケアをしても症状が治まらない場合は、皮膚科医に相談して適切な治療を受けましょう。
【肌タイプ診断】敏感肌・乾燥肌それぞれの特徴と見分け方
敏感肌と乾燥肌は根本的な原因が同じため、区分することはなかなか難しいでしょう。
敏感肌と乾燥肌の両方の傾向を持っている方も多いですが、下記チェック項目を使ってどちらに強い傾向があるか確認してみてくださいね。
【敏感肌の特徴】
|
【乾燥肌の特徴】
|
肌質についてもう少し詳しく診断したい!という方はぜひこちらの記事を確認してみてくださいね。
敏感肌と乾燥肌の症状と原因
ここからはさらに細かく、敏感肌と乾燥肌の症状と原因について見てみましょう。
敏感肌
敏感肌はバリア機能の低下から肌が敏感になり、ちょっとした刺激でも肌トラブルが起こる状態のことを指します。
敏感肌には明確な定義がないめ一概にはいえませんが、季節の変わり目に肌が荒れやすかったり、特定の物質にアレルギー反応が起きたりする肌は敏感肌と思ってよいでしょう。
敏感肌は、外敵刺激に弱い分、アトピー性皮膚炎やニキビなどの症状を起こしやすい体質です。慢性的な肌荒れを繰り返している場合は、皮膚科専門医に相談することをおすすめします。
【敏感肌の主な原因】
|
【敏感肌の主な症状】
|
敏感肌の人におすすめの美容成分やスキンケア方法については、こちらの記事で詳しく解説しております。
乾燥肌
乾燥肌はオイリー肌や混合肌のような肌タイプのひとつです。
肌の水分量が不足した状態でバリア機能が正常に働いていないことから、不快感やさまざまな肌トラブルを起きます。
生まれつき乾燥肌の人もいますが、年齢や生活習慣などが要因となり後天的に乾燥肌になる人が多いです。
乾燥肌の方が保湿を怠ると、皮脂が過剰分泌し、目元や口元は乾燥するのにTゾーンやUゾーンはテカるインナードライ肌の症状を引き起こすことも。乾燥肌はそのままにせずにしっかり保湿しケアしてくださいね。
【乾燥肌の主な原因】
|
【乾燥肌の主な症状】
|
乾燥肌の人におすすめの美容成分やスキンケア方法については、こちらの記事で詳しく解説しております。
敏感肌にも乾燥肌にも効果的な対策方法
敏感肌と乾燥肌のセルフケアには、具体的にどのような方法があるのでしょうか。
どちらにも効果的な対策方法をチェックしてみましょう。
低刺激で保湿力の高いスキンケアアイテムに切り替える

敏感肌・乾燥肌の方は、スキンケア方法を見直すことも大切です。
乾燥や刺激から肌を守るために化粧水や美容液、クリームなどでしっかりと保湿をしましょう。
バリア機能に関わる美容成分を配合しているものや、パッチテスト済み・アレルギーテスト済みなどの表記のある低刺激性のスキンケア製品を選ぶのがおすすめです。
バリア機能を回復させるためには、自分の肌質に合ったスキンケアを行うことが大切です。
今使っているスキンケア製品が肌に合っていないと感じたら、低刺激で保湿力の高いスキンケア製品に切り替えてみましょう。
スキンケア方法を見直す

汗や皮脂、ホコリ、メイクなどの汚れをしっかり落とすことも乾燥や肌トラブルの改善につながります。
ただし、ゴシゴシこすったり熱いお湯ですすいだりすると、皮膚の乾燥や肌ダメージを招きます。バリア機能が低下した肌は、刺激を受けやすい状態なので低刺激性のクレンジングや洗顔料を使用しましょう。また洗顔時はしっかり泡立てた洗顔料で摩擦を立てないよう優しく洗うこと、人肌程度のお湯で洗い肌刺激を少なくすることを徹底してくださいね。
洗顔後は乾燥しやすいので、すぐに化粧水、美容液、乳液やクリームなどのスキンケア製品で保湿してくださいね。
紫外線対策はしっかり行う

紫外線はシミやたるみの原因になるだけでなく、紫外線ダメージはバリア機能の低下を招くため、外出時は日焼け止めクリームを塗って紫外線対策をしっかり行いましょう。
肌が敏感になっているときは、日焼け止めクリーム自体が刺激になる可能性もあります。「紫外線吸収剤不使用」と表記されているものや低刺激性のもの、洗顔料で簡単に落とせるタイプの日焼け止めクリームを使うと良いでしょう。
つばの広い帽子や日傘など、UVケアアイテムを使用するのもおすすめです。
ストレスを発散する

ストレスがたまると自律神経の乱れから血行不良につながり、肌のターンオーバーの乱れを引き起こす場合があります。
その結果、肌のバリア機能が低下して乾燥肌や敏感肌となってしまうことも。
ストレスは冷えやむくみなどの原因にもなるため、美肌をキープするにはストレスを上手に発散することが大切です。
ストレス発散方法には、
|
などがあります。
自分に合ったストレス解消法で、リラックスできる時間を作りましょう。
敏感肌にも乾燥肌にもおすすめの美容液

| 通常価格 | 8,778円(税込)+送料650円 |
| 定期便 | 1,980円(税込)送料無料 |
| 内容量 | 40ml |
| 敏感肌におすすめのポイント |
|
敏感肌・乾燥肌の方におすすめしたいのが、肌のバリア機能に着目した美容液「レヴィーガモイスチュアセラム」です。
お肌に優しい処方のため、敏感肌や乾燥肌の方でも安心して使用できます。
具体的にどのような特徴があるのか詳しくチェックしてみましょう。
お肌のバリア機能に着目して作られている
肌のうるおいを保ちバリア機能が正常に働いている状態にするには、角質層のラメラ構造が整っていることが大切です。
レヴィーガモイスチュアセラムは、肌のバリア機能に関わるラメラ構造に着目して作られた美容液です。
従来のラメラ化粧品とは違い、界面活性剤を使用せずにお米と乳酸菌の発酵法によってラメラ構造を再現しています。
美肌を作る美肌菌を高配合
近年注目されている美肌菌を、独自の製法で2000億個高濃度配合しているのもレヴィーガモイスチュアセラムの特徴です。
フェカリス菌・BIOECOLIA・乳酸菌代謝産物などの美肌菌を、バランス良く配合しています。
保湿成分もしっかり配合
肌の保湿機能とバリア機能を保つには、細胞間脂質の成分「セラミド」と「NMF(天然保湿因子)」が十分に満たされていることが大切です。
レヴィーガモイスチュアセラムには、肌にあるセラミドに近い構造で作られたヒト型セラミドと植物由来で作られた植物型セラミド、NMFを配合しています。角層からしっかり保湿してくれる高保湿美容液なのに、べたつき感もないテクスチャーなのでつけ心地も抜群。
肌がしっかり潤うと、自然なツヤがでてくるので若返り効果も!
お肌に優しい処方
レヴィーガモイスチュアセラムは、界面活性剤や防腐剤、紫外線吸収剤など肌の刺激になる成分を配合していません。
毎日使いやすいように、肌に優しい処方になっています。肌トラブルに悩む大人はもちろん、肌が敏感なお子さんにも安心してご使用いただけます。家族で共有しても良いですね。
| 【10のフリー処方】
界面活性剤フリー・動物由来フリー・シリコンフリー・紫外線吸収剤フリー・鉱物油フリー・バラベンフリー・エタノールフリー・合成着色剤フリー・合成香料フリー・防腐剤フリー |
3つのテストをクリア
レヴィーガモイスチュアセラムはアレルギーテスト・パッチテスト・スティンギングテスト(化粧品を使用したときに感じるピリピリ・チクチク・ムズムズ感)の3つのテストをクリアしています。
成分や安全性にこだわって作られているので、敏感肌・乾燥肌の方におすすめです。
さとみ(36歳・女性)
子育てに忙しく、自分のスキンケアが疎かになりがちでしたが、レヴィーガはオールインワン化粧品なので子育て中にぴったりでした。肌に優しい成分でつくられていて安全性に信頼がおけるので、子供の肌にも使用しています。親子一緒に使えるのは良いですね。
みえ(29歳・女性)
昔から肌の乾燥がひどく、化粧水、乳液、美容液と保湿効果のあるスキンケアを重ね塗りしていたのですが、どうしてもべたつきや肌が重くなり不快感がありました。
最初はオールインワン化粧品に抵抗がありましたが、レヴィーガ化粧品は本当にこれ1つで潤って、べたつき感もなく肌も軽く感じて最高です。
まとめ

敏感肌と乾燥肌は、どちらもバリア機能の低下が関係しています。
フェイスケアをするときには、低刺激でかつしっかり保湿できるスキンケア用品を使って乾燥やダメージから肌を守りましょう。
今回ご紹介した敏感肌・乾燥肌の原因や症状、対策方法を参考にして、潤いある美肌を目指してみてくださいね!